2008年07月02日

バスツアー

約3ヶ月ぶりのブログですkao08
ブログの存在すら忘れてましたface07

ところで、先週の29日(日)は、今までにicon25を建築いただいたお客様を中心にバス2台・総勢60名で
「ナイスわくわくフェアINなごや」とぺんぎん「名古屋港水族館」くじらへ行ってきました。face01
ご参加いただきました皆様ありがとうございました。
ナイスわくわくフェアは、住まいicon25に関する材料、水廻り設備など
一同にご覧いただける展示会です。


家を計画されている方には、参考にしていただけたと思います。
又そうじゃない方には名古屋港水族館でご家族とも楽しんでいただければという企画
これも皆さん喜んでいただけたようで、とても嬉しく思っています。face02

次回もこのようなイベントが出来ればと思っています。
予算があれば・・・なんですがkao08
その時も皆様のご参加をお待ちしております。





  

Posted by 夢咲き案内人 at 11:55Comments(0)TrackBack(0)家づくり

2008年03月30日

擬似同居家族!?

インビジブル・ファミリーという言葉を聞きました。
最近こんな家族のあり方が多いそう
これは野村総合研究所が発表していたのですが、
インビジブル(invisible)=見えない
ファミリー(family)=家族つまり、「今ここには見えないけれど、ちょっと離れたところにいる家族」
さらにわかりやすく・・・
「同居はしていないが、経済的・精神的に支えあう家族」
すなわち
「擬似同居家族」と定義されてるようです。

具体的には、
お互いが近くに住むことによって
親世帯は健康面・犯罪などの社会不安・精神的な孤独など
生活不安を解消するだけでなく、
孫とのかかわりや子世帯と一緒に旅行に出かけるといった
精神的な充足感につながります。
子世帯にとっても共働きの夫婦では、子供の面倒を
両親に見てもらうことで安心して働くことができますし、
子育てから開放され、自分たちの時間が作れるのも
魅力かもしれません。

今までは2世帯住宅icon25というのが多かったかもしれませんが
親世帯も子世帯もそれぞれ気を使ったりいろいろと問題があるようです。
住宅関係の雑誌には
「失敗しない2世帯住宅の建てかた!」とか
「これで解決!2世帯住宅!?」とか
テレビのワイドショーのような過激な見出しですface08
(そんなに失敗した2世帯住宅が多いんや~という感じですが)face07
それほど同居というのが難しいんでしょ・・・多分・・・kao08

それならお互いが困った時に助け合える距離に住めばいい
という考え方が増えてきたのかもしれません。iconN29

うちの会社がやっている分譲地
夢咲きの里(http://www.yumesakinosato.com/yumesakinosato/top.html)も









確かに、どちらかの親御さんが近くに住んでおられるケースが多いです。

同居、隣居でもなく
近居という形で
お互いの家族が助け合いながら暮らすスタイルが
言葉で定義されたというお話でした。face01

詳しくは
野村総合研究所さんの解説へ
↓ ↓ ↓ ↓ ↓ ↓ ↓
http://www.nri.co.jp/publicity/n_letter/2007/pdf/nl20071201.pdf





  

Posted by 夢咲き案内人 at 18:08Comments(0)TrackBack(0)家づくり

2008年03月29日

ヴォーリズ展

以前から行きたいと思ってましたヴォーリズ展に
終了間際にやっと行くことができましたface02

このヴォーリズさんは、建築の仕事をしてるなら
必ず、聞いたことのある名前で
私も何年か前に、近江八幡市内のヴォーリズ建築を
見て廻ったことがありました。

ヴォーリズ展を観ての感想は
「この人忙しい人やな~体幾つあっても足らんやろ~」
と思いましたkao08
ミッションスクール(大学)・教会・住宅などの建築のみならず
今の近江兄弟社の設立・YMCAの活動など
数々の業績はすごいですiconN29

甲賀市内には3つのヴォーリズ建築があります。
一つは日本基督教団水口協会
そして、旧水口図書館(すごくきれいになってました)
昔は幽霊が居そうな怪しい館で・・・
水口小学校2年まで通ってましたが
怖くて近寄れなかったのを憶えてますkao11

滋賀銀行甲南支店(今は移転していますが・・・)

すべて、小学・中学・高校と通学の道中にあったわけで、
その時は、
「古い建物やな~」ぐらいしか思ってませんでした
それに、こんなに偉い方が手掛けたなんて、気にもしてませんface02

いつまでも、人々から愛される建物iconN12であればいいなと感じました。face01
  

Posted by 夢咲き案内人 at 18:31Comments(0)TrackBack(0)家づくり

2008年03月28日

木のやさしさ

この一週間あまり
竣工しましたE様邸でひとり建物にこもりながら
細かな補修をしておりました。kao08
木部の手摺も先日のブログで紹介しました
「AURO」↓も塗っていたのですが、
http://yumesakinoie.shiga-saku.net/e87210.html
塗る面積が多いにもかかわらず
木目や触り心地がやさしくて
ちっとも苦にならないんですね。face02



木は目で見たときにあたたかく感じます
暖かく感じるのは橙色を中心とした暖色を基調としてるかららしいです。kao05
それに、紫外線は吸収して、ほとんど反射しないので
目に刺激が少ないとのことです。
目を疲れさせないばかりでなく
木目模様が人の心を落ち着けるパターンを持っているそうなiconN12
定規で図って等間隔に引いた線とは違う
独特の変化を伴った規則性が人の心を和ませるようです。face01



改めて木のぬくもりとやさしさが
感じられる家っていいよなと思いました。kao06

  

Posted by 夢咲き案内人 at 17:19Comments(0)TrackBack(0)家づくり

2008年03月10日

自然塗料

ただ今、建築中のE様邸の吹抜けの梁や木製の手摺には
AUROという天然原料のみだけで作られた塗料を使います。



            ↑床用水性ワックス

室内での化学物質汚染も以前から指摘されいて
住宅性能表示制度ではホルムアルデヒド対策の項目ももちろんあります。
室内汚染の主な原因は建材や接着剤などの石油系化学物質にあります。
そこから放出されるホルムアルデビド等の有害物質が体の不調、症状を誘発します。
自覚症状のない方もいらっしゃるだけに乳児や幼児と一緒に生活している場合、
特に床の近くで呼吸する赤ちゃんの場合、とくに床ワックスには気をつけたいところです。




            ↑木部などの油性クリアー

ちなみにAURO
1970年代はじめ、ドイツで自然塗料は誕生しました。
なかでもAURO(アウロ)社は石油系溶剤、合成顔料等は一切使わず、
自然の原料を100%使用し、
原料の調達から生産、流通、廃棄の全工程でLCA(環境影響評価)を採用し、
エコテスト誌でも上位ランクに評価される自然塗料のトップメーカーです。
iconN12WWF(世界自然環境保護機関)「エコマネージャー賞」 受 賞iconN12
iconN12ドイツ環境自然保護連盟 「環 境 賞」 受 賞 iconN12

塗ったあとは、柑橘系の香りがして、
塗料独特の嫌な臭いもありません。face02

詳しくは、今回購入先のマルヤ通商さんのホームページへ
http://www.maruya-t.co.jp/products/gen2/auro.htm


  

Posted by 夢咲き案内人 at 15:05Comments(0)TrackBack(0)家づくり
最近、家icon25をつくるということに
改めて、嬉しさ、楽しさを感じてます。

この会社で私の本来の役割は営業icon17iconN30です。
しかし、今は現場監督iconN28をしてます。
(もちろん今でも営業の仕事もするのですが・・・)
今までの営業の仕事でしか見えなかった家づくりの楽しさと
建築現場に毎日通って、職人さんと打合せしながらの家づくりの楽しさは
「良い家」をつくりたいという思いは同じなんですが、少し違います。face01

営業をしてるときは、お客様と一緒にマイホームの夢を語らい
間取りプランを考え、それを図面や資料で打合せを進めていき、
お客様と完成を待つ楽しみだったんですね。
ご提案したプランがどのように完成するのかが、すごく楽しみでした。face02

今、現場で家づくりに携わっていると
職人さんの仕事へのこだわり、お客さんへの思いやりが
ひしひしと伝わってきます。kao06
一生懸命にしてくれる職人さんと一緒に
完成に向かって家づくりができる喜びが
現場監督の仕事の楽しさと感じてます。kao01

だから、一度現場に顔を出してしまうと
他に現場以外の仕事があっても
なかなか現場を離れることができないんですね。
K様の間取りプランを仕上げなければならなかったり・・・
(K様、お待ちいただいてまして本当にすいません)kao08
ホームページのリニューアルをしなければならなかったり・・・face06
やること沢山あるのに・・・
それほど、今は楽しいです。face02

また現場監督の仕事の大変さicon10もすごく感じてます。
毎日、段取り(工事業者さんの手配や材料の手配)や
現場のチェック(逆に職人さんから私にチェックをいれられる時も・・・)face07
営業してる方がええわぁ~kao04と思うときもあります。
でも、日に日に家が、かたちになっていくのが
すごく嬉しいですね。kao05

もしかしたら、今建築中のE様邸で現場監督は終わりになるかもしれませんが
自分の仕事の幅を広げられてる今はすごく充実しています。face01



  

Posted by 夢咲き案内人 at 20:18Comments(0)TrackBack(0)家づくり

2007年11月29日

地盤保証

昨日の地盤改良(基礎補強)の工事に関連しまして
今日は、地盤保証についてです。face01

平成12年4月
「住宅の品質確保の促進等に関する法律」(品確法)が施行され、
瑕疵担保責任が10年義務づけられることとなりました。
これは、万が一新築住宅に瑕疵(不具合)があった場合、
建築業者がが無償で修復を行うというものです。
この瑕疵(不具合)があった場合というのは
●構造耐力上に欠点がある場合
●屋根、外壁からの雨水の浸入(雨漏れ)
があります。
これらの事について
住宅会社は責任を負わなければならないのです。

建物の瑕疵保証については
いずれまた、ご紹介させていただきますが、
今回はその建物の下にある地盤についての保証です。
いくら建物を頑丈に建てたとしても
その下の地盤が弱くては
建物に与える影響は大きいです。

上の内容を建築する前に
地盤調査をすることで
その地盤の危険要素を察知します。
その地盤データーを解析し、
建築への対応を地盤調査報告書としてまとめて
最適な基礎を作っていきます。


調査・解析、そして施工をすることにより
地盤について保証が得られるというものです。


この地盤保証はお客様にメリットがあるのはもちろん
私達、建築業者も保証会社が保証してくれますので
安心して工事に入れるわけです。

詳しくは「夢咲きの家」で地盤保証をしていただいてます。
ジャパンホームシールドさんのホームページをご覧ください。

  

Posted by 夢咲き案内人 at 19:12Comments(0)TrackBack(0)家づくり