年末だというのに、雨の日が続いてます。
本当なら雪が降ってもおかしくないのですが・・・
その分、気温は暖かく工事が順調に進めることができて
基礎工事が、無事完了しました。

新年が明ければ、すぐに建方になります。
皆さん、良いお年をお迎えください。
本当なら雪が降ってもおかしくないのですが・・・
その分、気温は暖かく工事が順調に進めることができて
基礎工事が、無事完了しました。

新年が明ければ、すぐに建方になります。
皆さん、良いお年をお迎えください。

基礎工事もいよいよ大詰め!
24日から基礎の立ち上がり部分の型枠工事に入りました。
いくつもの鋼製型枠を組み合わせて寸法通りに配置していきます。

基礎鉄筋がおさまった型枠の中です。↓


今日は職人さんの方で他の現場があったため、型枠を組んだところで24日の仕事は終了しました↑
翌日25日は立ち上がり基礎部分のコンクリートを打設です。
あらかじめ調整した高さまでコンクリートを流しこみます。
そして再度高さを確認しました。



左下の板はアンカーボルトを取り付ける際の位置出し用の型板です。
これを用いて正確にアンカーボルト取り付けていきます。


右上のアンカーボルトの手前にネジが少し浮いています。
これは基礎の高さを正確に出す為の小道具です。
ここからはさらに丁寧な作業が要求されるところでもあります。
右上画像のそのネジを半間間隔に配置し
最終このネジの頭のところが均等に基礎の上端になるように
再度、計測します。


そして最後に登場する材料がこれです。「天端レベリング」↓

コンクリートが基材となっているものですが、水と調合して使用します。
それを基礎に流し込むと・・・

名前の通り、基礎のレベルを水平にしてくれるのです。

ご覧のようにネジの頭で水平(均等な高さに)揃うんですね。
かなり緻密な作業ですが、職人さんにとっては
これがあって大助かりのようです。
すべてのネジ(高さレベル)を確認して立ち上がり基礎の工事は終了しました。

基礎の養生をしてコンクリートが乾くのを待ちます。
25日の工事も予定通り終了しました

24日から基礎の立ち上がり部分の型枠工事に入りました。
いくつもの鋼製型枠を組み合わせて寸法通りに配置していきます。
基礎鉄筋がおさまった型枠の中です。↓
今日は職人さんの方で他の現場があったため、型枠を組んだところで24日の仕事は終了しました↑
翌日25日は立ち上がり基礎部分のコンクリートを打設です。
あらかじめ調整した高さまでコンクリートを流しこみます。
そして再度高さを確認しました。
左下の板はアンカーボルトを取り付ける際の位置出し用の型板です。
これを用いて正確にアンカーボルト取り付けていきます。
右上のアンカーボルトの手前にネジが少し浮いています。
これは基礎の高さを正確に出す為の小道具です。
ここからはさらに丁寧な作業が要求されるところでもあります。

右上画像のそのネジを半間間隔に配置し
最終このネジの頭のところが均等に基礎の上端になるように
再度、計測します。
そして最後に登場する材料がこれです。「天端レベリング」↓
コンクリートが基材となっているものですが、水と調合して使用します。
それを基礎に流し込むと・・・
名前の通り、基礎のレベルを水平にしてくれるのです。

ご覧のようにネジの頭で水平(均等な高さに)揃うんですね。
かなり緻密な作業ですが、職人さんにとっては
これがあって大助かりのようです。

すべてのネジ(高さレベル)を確認して立ち上がり基礎の工事は終了しました。
基礎の養生をしてコンクリートが乾くのを待ちます。
25日の工事も予定通り終了しました

E様邸
の基礎工事も中盤になりました。
昨日の20日に配筋工事を行いました。


そして、本日21日朝から配筋検査を受けました。
この検査は、建物の構造耐力上主要な部分と雨水の侵入を防止する部分を
検査し保証(10年)を付けさせていただくもので、配筋・構造・防水・完了と
工事期間中に4回の検査を受けます。
検査する人は第三者の機関で厳正な目で、適切なチェックをしてもらいます。
施主様にも更なる安心していただけると同時に、
請負する私達も検査基準による施工が品質向上につながりますので
一石二鳥なんですね。
今回の検査では、正直申し上げまして若干の不具合がありました。
継手の長さが不足していたのです。
検査の人から、改善策を指摘してもらって
すぐに対応させていただきました。

その不具合の対応完了後、
今度は、基礎のベース部分にコンクリートを打つのに
型枠を組む工事に取り掛かりました。

そして、コンクリートを打つまでに給水、排水の先行配管もしてしまいます。
さや管(スリーブ)をセットする作業です。

午後より、コンクリートを打設作業に入りました。





夕暮れにコンクリートの打ち込みが完了しました。
養生期間をおいて・・・
来週24日に基礎の立ち上がり部分の型枠を組む作業に入っていきます。
何とか今年中に基礎工事が完了できそうです。
基礎業者さんへ
いろいろとお手間かけてますが、あともう少しですので、宜しくお願いしますねm(^。^)m
E様へ
予定通り作業は進んでいます。ご安心ください。
お時間のある時に、是非、現場を覗きに来てください。
の基礎工事も中盤になりました。昨日の20日に配筋工事を行いました。
そして、本日21日朝から配筋検査を受けました。
この検査は、建物の構造耐力上主要な部分と雨水の侵入を防止する部分を
検査し保証(10年)を付けさせていただくもので、配筋・構造・防水・完了と
工事期間中に4回の検査を受けます。
検査する人は第三者の機関で厳正な目で、適切なチェックをしてもらいます。
施主様にも更なる安心していただけると同時に、
請負する私達も検査基準による施工が品質向上につながりますので
一石二鳥なんですね。

今回の検査では、正直申し上げまして若干の不具合がありました。
継手の長さが不足していたのです。

検査の人から、改善策を指摘してもらって
すぐに対応させていただきました。


その不具合の対応完了後、
今度は、基礎のベース部分にコンクリートを打つのに
型枠を組む工事に取り掛かりました。
そして、コンクリートを打つまでに給水、排水の先行配管もしてしまいます。
さや管(スリーブ)をセットする作業です。
午後より、コンクリートを打設作業に入りました。
夕暮れにコンクリートの打ち込みが完了しました。
養生期間をおいて・・・
来週24日に基礎の立ち上がり部分の型枠を組む作業に入っていきます。
何とか今年中に基礎工事が完了できそうです。

基礎業者さんへ
いろいろとお手間かけてますが、あともう少しですので、宜しくお願いしますねm(^。^)m
E様へ
予定通り作業は進んでいます。ご安心ください。
お時間のある時に、是非、現場を覗きに来てください。

今週17日月曜日からE様邸の基礎工事に着手しました。
E様邸は11月28日に地盤改良工事をしていましたので
(詳しくは11月28日の書き込みをご覧ください。)
建物を配置する地面を掘り返すと・・・
まるで遺跡発掘現場のようです。

これは基礎を設ける部分の土を取り除く「根切り」という作業で、
次に、その底に砕石を敷き詰め、突き固めることにより
地盤の支持力を増大させます。
以前は、丸い形状の天然石(玉石)を敷き並べる
玉石地業あるいは割栗地業と呼ばれていましたが、
現在では、砕石を用いるのが一般的になりました。

その突き固めた砕石の上に防湿シートを敷き込み
砕石地業の表面を固めるとともに
基礎の型枠の位置を定めるための墨出しをする面を作成するために
コンクリートを薄く流すのです。
これを捨てコンクリートと言います。

明日から基礎の骨にあたる鉄筋(配筋)工事に入ります。
E様邸は11月28日に地盤改良工事をしていましたので
(詳しくは11月28日の書き込みをご覧ください。)
建物を配置する地面を掘り返すと・・・
まるで遺跡発掘現場のようです。

これは基礎を設ける部分の土を取り除く「根切り」という作業で、
次に、その底に砕石を敷き詰め、突き固めることにより
地盤の支持力を増大させます。

以前は、丸い形状の天然石(玉石)を敷き並べる
玉石地業あるいは割栗地業と呼ばれていましたが、
現在では、砕石を用いるのが一般的になりました。

その突き固めた砕石の上に防湿シートを敷き込み
砕石地業の表面を固めるとともに
基礎の型枠の位置を定めるための墨出しをする面を作成するために
コンクリートを薄く流すのです。
これを捨てコンクリートと言います。

明日から基礎の骨にあたる鉄筋(配筋)工事に入ります。

昨晩、三重県伊賀市にある
「モクモク手づくりファーム」に行ってきました。
数年前の同じ時期に行った時は、
寂しく、ひっそりとしたイルミで、
それを一人で寂しく
撮影してました。
でも今回は、華やかで人も沢山来てました。
ただ、イルミを見に来たというよりも
何か他に目的がありそうな感じでしたが・・・
何だったのでしょうか?
下のイルミはモクモクのシンボルツリーのイルミです。
下にはトナカイさんではなくブタさんが数匹おりました。

次の写真は、
またまたトナカイさんではなくブタさんが
イルミのツリーを眺めてる図です。


派手さや華やかさには欠けますが、
落ち着いた雰囲気があって良かったです。
時間がなくて、ゆっくり出来なかったので
詳しくお伝えできないのですが、足湯
もありました。
「モクモク手づくりファーム」に行ってきました。
数年前の同じ時期に行った時は、
寂しく、ひっそりとしたイルミで、
それを一人で寂しく
撮影してました。
でも今回は、華やかで人も沢山来てました。

ただ、イルミを見に来たというよりも
何か他に目的がありそうな感じでしたが・・・
何だったのでしょうか?
下のイルミはモクモクのシンボルツリーのイルミです。
下にはトナカイさんではなくブタさんが数匹おりました。


次の写真は、
またまたトナカイさんではなくブタさんが
イルミのツリーを眺めてる図です。



派手さや華やかさには欠けますが、
落ち着いた雰囲気があって良かったです。

時間がなくて、ゆっくり出来なかったので
詳しくお伝えできないのですが、足湯
もありました。先日、知り合いの家に行きましたら
こんなものがありました。

一見、普通のボイラーに見えるんですが、
実は、蒔きや木屑でお湯を沸かすんですね。
商品名は「お湯大臣」
給湯機器の名前には○○名人、○○大臣など多く使われていると感じるのは僕だけでしょうか?
画像下部のあたりが焼却炉になっていて、その上に300ℓのタンクになってるとのことです。
持ち主曰く、木屑少量で42度ぐらいのお湯
ならすぐに沸かせるらしいです。

石油を始め光熱費が上がってる現状を考えれば
給湯はかなり節約
出来てると豪語されてました。
一般の住宅向けではないのですが、(スペースの確保が必要です)
田舎の家やセカンドハウス(別荘)などには重宝できそうです。
それと、肝心な蒔きか木屑が確保できるかなんですけど・・・
こんなものがありました。
一見、普通のボイラーに見えるんですが、
実は、蒔きや木屑でお湯を沸かすんですね。
商品名は「お湯大臣」

給湯機器の名前には○○名人、○○大臣など多く使われていると感じるのは僕だけでしょうか?

画像下部のあたりが焼却炉になっていて、その上に300ℓのタンクになってるとのことです。
持ち主曰く、木屑少量で42度ぐらいのお湯
ならすぐに沸かせるらしいです。石油を始め光熱費が上がってる現状を考えれば
給湯はかなり節約
出来てると豪語されてました。
一般の住宅向けではないのですが、(スペースの確保が必要です)
田舎の家やセカンドハウス(別荘)などには重宝できそうです。
それと、肝心な蒔きか木屑が確保できるかなんですけど・・・

ライトアップ紅葉です。

