昨日、E様邸の地盤調査を実施しました。





新築する上で、地盤調査は必ずしなければならないものになっています。
地盤調査で軟弱な地盤と判定された時は、その調査の内容により
地盤改良・基礎補強の工事をして地震に強い家をつくることができます。
(家の構造を強くしても、足元が弱ければ意味を成さないですよね。)

軟弱地盤と判定された時、主にその軟弱地盤の深さによって
地盤改良の方法と費用は異なってきます。

まず、表層(比較的浅い地層)が軟弱な場合は、





固化剤の混入などを行い硬質な地盤層を設ける
表層改良を実施します。

また、比較的良好な地盤で深いところまでの軟弱な地盤には





良好な地盤面まで固化剤の柱をつくり、建物を支持する
柱状改良工法です。

軟弱な地盤が深く、深い部分まで硬質な地盤がない場合などは





鋼管を回転・圧入させて建物を支持する
鋼管杭工法です。

主に住宅にはこの3通りの工法が多いです。
費用に関しては、やはり軟弱な地盤が深い程高くなります。

今回、地盤調査を実施しましたE様邸は、夢咲きの里弊社分譲地(建築条件付に限る)ですので軟弱な地盤でも、それに伴う費用はお客様に費用負担をしてもらうことはありません。
また、今後はお客様に安心して土地も購入いただけるように
地盤保証宅地販売も考えてます。p(^_^)q

私が今までの経験でお客様と一緒に土地(仲介物件)を探していて

お客様:「この土地、地盤は硬いのかな~」
夢咲き案内人:「わかりません」(残念ながら、そう言うしかありません)
お客様:「もし軟弱なら地盤補強ってどれくらいの費用かかるの?」
夢咲き案内人:「最悪な場合は100万円ぐらいの費用です。0円なら100万円の宝くじが当たったと思ってください。」(それぐらい基礎補強が必要な場合が多いのです)
お客様:「この付近に建築した人は地盤補強してるのかな?」
夢咲き案内人:「隣の家が地盤補強の必要が無くても、その隣の土地では違う場合もあります。」(丘陵地の分譲地では元々の地盤を削った土地[切土]と地盤に土を盛った[盛土]の部分があるからです。)
お客様:「この土地を買う前に地盤の硬さ判らないかな~」
夢咲き案内人:「土地の契約をする前に地盤調査をさせてくれる非常に良心的な業者さんもいますが、大抵は売買の契約後でないと無理ですね。」

と、気に入った土地が見つかっても地盤の硬さとそれに伴う費用に思案されます。
中には、土地を購入してから、初めて地盤が弱いことを知って、費用にびっくりされたお客様もいらっしゃいました。(始めから予算化していたら予算オーバーにはなりません)

そんな言葉のやり取りがお客様と繁盛にありましたので
夢咲きの里では、お客様に購入していただく前に
その土地の地盤データーとそれに伴う地盤補強をご提示し、安心していただければと考えてる訳です。
さらにその土地に建築させていただく、耐震住宅夢咲きの家で構造への安心・安全もご提供させていただきます。(^-^)/


Posted by 夢咲き案内人 at 20:27│Comments(0)TrackBack(0)甲賀市E様邸

この記事へのトラックバックURL

http://yumesakinoie.shiga-saku.net/t65390
※このエントリーではブログ管理者の設定により、ブログ管理者に承認されるまでコメントは反映されません
認証文字を入力してください